リードチャネリングの施策方法

Woman writing and planning business strategy

おはようございます。

今日は、前回ブログで伝えていたとおり、リードチャネリングの施策方法について、

書いていきたいと思います。

リードチャネリングのおさらいです。

リードチャネリングとは、将来顧客となる可能性を持つリード(潜在顧客・見込顧客)の購買に対し、モチベーションを育成、購買に結びつけるための、マーケティング活動です。

そのため、潜在顧客に対し、モチベーションを上げて購買に結びつける施策が必要となります。これがわかれば、顧客をどうすればWEB上で増やせるのかがわかります。

これを行なう施策としては、以下の3つになります。

・リスティング広告

・SEO対策

・ソーシャルメディア

今日は、この中の、リスティングについてお話しようと思います。

 

リスティングで施策

リスティングにも、大きくわけて2つあります。それは以下の通りとなります。

・ダイレクトレスポンスマーケティング

・ブランディング

この二点について、リスティングが効果的です。

良く、アフィリエイトのサイトを使ってリスティングをされている方がおられますが、これの場合は、ダイレクトレスポンスマーケティングとなります。

アフィリエイトの場合、ブランディングよりも集客が必須となります

そのため、リスティングについても、安価でできるリスティングを行います。

これを行なうことで、SEOと並行して、ビュー数も増え、Googleエンジンに対する認知も早くなります。

効果測定方法としては、アトリビューション分析を取り入れます。

※このアトリビューション分析について知りたい方は、ここで語るには多すぎますので、一度クレフまでご連絡下さい。笑

続いて、ブランディングについてですが、こちらの場合は認知が目的となります。

そのため、商品でもサービスでもそうですが、リリースするタイミングが重要となります。

また、アフィリエイトの場合はとりあえず収益が上がれば良いと言う流れになりますが、企業などの商品やサービスのブランディングの場合は、客の質や数、またブランドの認知も必要となるので、正確には認知の母数増加のためのダイレクトレスポンスと、購買意欲を持ってもらうためのブランディング広告、両方を打ち出す必要があります。

よく、「リスティング広告やりませんか?」と業者から聞くかとは思います。

その時は、ここを意識してリスティングしてくれるかどうか?を、一度確認してみて下さい。

さて、真面目なお話になりましたが、いかがでしたでしょうか?

週末の台風で、ガラクタで車にキズがついた人や、家の窓ガラスが割れた人等が私の回りで続出してました。久しぶりに、大阪にも台風が来た!という感じでした。

皆さんは何事もなく、無事でしたでしょうか?また、コメントいただければ幸いです!

次回はこのリードチャネリング施策内の「SEO施策」について書きたいと思います。

それでは!!

 

 

須原

  • 須原からの一言
  • ピックアップ

    ピックアップ

    記事がありません。