• 本松
  • 2017.09.13 LIFE
    本松 謙治

す~すぅ~ ガーガァー

それを告げられるまでは全く知らなかった事実であり、
友人から発せられた、「昨日、オマエのイビキで寝られへんかったわ~」
には、唖然とするしかなかった。
まさか!?自分が!?
20歳くらいまで、自分がイビキを掻いてるなんて思ってもいなかった。

2ヶ月前のリーダー合宿。研修施設にて、丸1日缶詰状態での研修。
宿題もあり、床についたのは日付が変わって深夜3:00。
翌日は以外にも早く6:00に目が覚めた。朝の散歩がてら外に行くと、
隣の部屋だった後輩Dに出くわす。
すると後輩が「ケンジさんのイビキ聞こえてましたよ~(笑)」。

結構な轟音だったらしい。

a91e70bba842e70d435350d90c4bbb00-297x300
若くして旦那に先立たれた女性が、
「家の中が静か過ぎて嫌です。夫のイビキは、確かにうるさかったんですが・・・
 今となっては、それが無くなり、静か過ぎて・・・。辛いです。」と言っていた。

先週末。
幹部合宿で、夏の残り香が漂う古都奈良へ。
暑すぎず、寒すぎず、宿も平城京の隣とあって自然も豊か。
食事も美味しく、真剣に真面目にプログラムをこなす傍ら、
男子4名1部屋という事もあり、夜は皆でワイワイ出来たのが、
本当に面白く良かった。

時計の針が26:00回る頃、川に字ではなく、何の字か解らぬまま皆で床につく。
直ぐに眠りについたが、のどが渇き2時間程で目が覚めた。
周りから、スースーや、ガ~ガーなど寝息やイビキが聞こえる。

普段、同じ時間を一生懸命に働いてる仲間も寝てるんだな~と、
湯飲みに入れたお水を飲み干し、再び床につく。

本松

  • 本松からの一言
  • その寝息やイビキが、とてつもなく好きなのである
  • ピックアップ

    ピックアップ

    記事がありません。