• 本松
  • 2017.02.16 LIFE
    本松 謙治

“系”や“タイプ”

「内房線モハ209系の海側車窓が好きなんだ。
 海が見え始める富津市笹毛踏切付近から、
 景色と波音、そして車輪の音がたまらないね!」
と、乗り鉄の方々が言っているとかいないとか。

昔からであるが、○○系と呼称する事が多い。
肉食系、草食系、植物系、断食系、絶食系、ヌクメン系、
アスパラベーコン巻き系・・・。
これは流石にもう訳がわからない。。。
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音楽も80年代後半から90年中盤までは渋谷系が即席していたが、
その後は色々と派生し、ラウンジ系、クロスオーバー系、
ハッピーチャーム系など住み分けられるようになった。
アメリカの名コメディアン、ダニー・ケイを日本語風にした
谷啓さんは、また別の話。

“系”と同じくして“タイプ”というもので分類する事も多々ある。
「お前は、漫画じゃなくアニメにハマるタイプだな!」
「○○さんって、あっちのタイプですよねー!」
「マジ!?こっちのタイプじゃねーの?」
「朝は~、納豆食べるタイプだー!」
「なんか。。。一番やっかいなタイプだね。」
「いやー、ほらあたし石橋をたたいて割るタイプじゃん?」

タイプ(type)とは、ギリシャ語が語源になっており、
「印象付け」「印」などの意味になる。

世の中には、様々な“系”や“タイプ”が沢山あるが。
人間に関して言えば、十人十色、千差万別、桜梅桃李というくらい、
ひとりひとり性格も資質も全く違う。
なので、あまりそういうので計りたくはない。

「って言ってますけどぉ~。どんな女性がタイプなんですかぁ~?」

本松

  • 本松からの一言
  • えっ!?そりゃ、べつの話。
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