SXOって、ご存知ですか?

sxoo

みなさんこんにちは。

クレフの須原です。

さてみなさん、SXOはご存知ですか??

なんだ、それ?変な名前やね?って、言われるかたのいるかと思います。

では、SEOは皆さん、ご存知ですよね??

そのSEOが、今後はSXOへ変わると言われています。これは、グーグルエンジンが今後は、ユーザーの体験を最適化するという発表から出てきた言葉です。正確には、Search Engine Optimization (SEO)から、Search Experience Optimization (SXO)へと変わります。

私は最初、Xじゃないやん!とも思いましたが、意味合い的に全然違うので、Xなっているようです。笑

どんな意味合いかといいますと、このExperienceの意としては、USER Experienceという意味合いなのです。ですから、いかにユーザーが探しているものが最適化で表示でき、体験させることが出来るか?ユーザーが探しているものが見つかるか?を、最重視するということになります。

つまり、”ユーザーがサイト目的を果たすのに、わかりやすい導線を作る”という意味になります。

グーグルは、ユーザーが抱えている問題を、ページで解決して欲しいと考えているようです。

じゃぁ、どうすりゃいいの?って、なると思います。

基本的に必要なものは2点。

1点目は、SXOになっても、検索キーワードデータの分析。

「なんで、そのページに来たのか?何を思ってページにきたのか?」が重要になります。また、どこから来ているのか?も調べる必要があります。例えば、フェイスブックなのか、他のサイトからなのか?です。

2点目は、10秒以内に検索してサイトに訪れた方を、納得させる。 です。

SXOのスペシャリストでもある、Jakob Nielsen氏は、以下のような内容をクリアしたデザインをしなければならないと言っています。

・ユーザーが調べている答えがそこにあるか?

・ユーザーは、その内容に対して信憑性のあるものなのか?

・その答えは、簡単に得ることが出来るか?

ですので、訪れた人の疑問や期待に対して、何が一番応えられるか?を意識して、サイト作成を追求する必要があります。

いかがでしたか?EXO。本当にただ単にSEO、やってませんか??

一度、考えてみてください。

参考URL
http://yoursocialwave.com/tag/google/

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  • ウェブ業界は常に新しくなっている。
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