ソーシャルカンパニーを増やす理由

20歳の春。
未経験で始めたWEBデザイン事務所。

未来なんて何も考えてなかった。
社会のことを考える余裕なんてなかった。

一生懸命生きた。
生活するために、早朝・深夜のバイトをしながら。

23歳、秋。
運命の出会いがあった。

共にクレフを立ち上げた。

 

 

その時、作った会社案内は
やりたい事リスト。
事業の目的なんてなかった。

会社案内には
「お客様に感動を」と。
そこに理由なんてなかった。

仲間が増えた。
けど去る仲間も多くいた。

会社の未来が見えないと。

すごく悩んだ。

だから経営塾に入り真剣に学んだ。
このままでは駄目だと。

過去を振り返った。

 

 

 

 

17歳の時
相談してきたのに。
親友の自殺を止められなかった。
一緒に笑ってる写真は、今でも手帳に挟んでる。

19歳の時、父の葬儀。
遺影の写真が笑顔。
怖いはずの父を思い出すと今でも笑顔だ。

30歳、3度めに読んだ竜馬がゆく。
「女、子供が笑って暮らせる社会を作るぜよ」
龍馬のセリフで、背中に電流が走った。

そう。この時に「笑顔」というキーワードに出会った。

 

 

 

すぐに、笑顔と検索して
東京のアートディレクターに会いに行った。

みんなが笑って暮らせる未来を実現したい。
本気で思った。
お金・生活のために働いていた今までとは違う。

その時に書いたブログ。
2009年12月6日(30歳の冬)
「よくあの日がなかったら今の私は無い!とか
あの日からどんどん変わってきました!とかって聞きますが
本当にそんな感じです。」
と書いてある。

それぞれにキーワードはあると思う。
僕は笑顔だ。
けど、キーワードが違うかっても
その先にある未来のイメージは一緒のはず。

 

 

 

幸せな未来。
人も動物も植物も社会も地球も。

今が幸せじゃないと他人の幸せは考えられないと誰かが言った。

その通りだと思うが、事業で考えると僕はこう思う。

 

 

自分の幸せと他人の幸せを両方同時に実現できる方法がある。
今だけじゃなく未来と同時に幸せになれる方法がある。
そう本気で考えるから、社会や未来から選ばれる事業になる。
自分の事しか考えない会社
自分、他人、未来の事を本気で考える会社。
どっちを選ぶだろう。

 

 

僕は幸せになりたい。
同時にみんなと共に幸せになりたい。

日本だけが幸せでも、他の国で戦争が起こっていて多くの人が死んでしまったら
そこに身内がいなくても、日本人がいなくても、絶対に悲しい。幸せとは思えない。

世界には餓死する子どもがいる。
戦争で命を落とす家族も。

 

 

50年かけてそれらを無くすより、1年で無くしたい。
そう思うのは僕だけなのか。
いいや、みんな聞かれるとすぐ無くしたいと言うはずだ。

みんなが笑顔で暮らせる社会。
僕は、その実現スピードを早めたい。

 

 

そのためには、地球全体が幸せで笑顔が溢れてるイメージを持って、
そこから逆算して、今何すべきかを考えたい。

まずは世の中を笑顔にできる会社をふやしたい。

その会社の事をソーシャルカンパニーと定義し、
ソーシャルカンパニーを増やす仕組みを生涯かけてつくります!

 

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社長

  • 森田からの一言
  • ソーシャルカンパニーが未来を創る!
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