姪は父の生まれ変わり(再)

前回記事の続きです。

亭主関白だった末期ガンの父の看病を姉が一番していました。

父の他界後、遺書が見つかりました。

暴力で傷つけた母に対してでした。

「今まで本当にありがとう。
 精一杯の愛情をありがとう。
 生まれ変わっても一緒になろう。」

あの亭主関白だった父が書いたとは思えない遺書でした。

そして、その遺書通りになるとは!

生まれ変わって母と一緒になるとは
誰も想像していませんでした。

 

何が起こったか、、、、

 

姉に数年後、子どもが生まれました。

故郷(父が住んでいた奈良)の庭の桜の木をイメージし、
里桜奈(りおな)ちゃんと名付けました。
アダ名はりーちゃんです。

姪が2歳になる頃、父が昔に手作りした木のベンチを見て
「お山で作ったね!」と叫んだのです!

 

母は絶句。

 

2歳の姪が、山で作った事なんて知るはずありません。

 

そして、姉と姪がある家の横を通った時に
「あっ!りーここに住んでた。」と言ったのです。

姉はすぐに母に電話しました。

母「あんた、それお父さんと結婚した時に住んでた家や。」

 

僕はそれを聞いて、涙が止まりませんでした。

 

なぜなら、前回に書いた記事をみてもらったらわかります。

前回の記事
「俺の親父はかっこいい」

 

父親の愛情を深く感じました。
やっぱり親父はかっこいい!

親父、最高や!

 

親父とお袋の子どもに生まれて本当によかった。

感謝してます。産んでくれてありがとう!

okan

社長

  • 森田からの一言
  • 奇跡は世代を超えて起きるのです。
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