弁証法的対話とは?

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今年は色々な方と対話をしていきたいと思います。

そこで!弁証法に興味を持ちました。

討論とは異なった意見の持ち主が議論し、
自己の主張の正しさを論証することです。
また、「議論」とは、異なった意見の持ち主が、
互いの意見を語りあうことによって、多くの学びを得ることです。

そして弁証法とは、対立した意見の持ち主が対話を行うことによって、
共により深い思考に向かっていくための方法です。

「正」「反」「合」による思考の深化です。

例えば、
「ちょっとしたミスは怒らなくてもいいだろう」という意見に対して、
「小善は大悪やん、厳しく叱らなあかんで!」と全く違う意見が出るとします。
そして、どんどん対話を深めていくごとに、
「怒らへんのは本当の優しさちゃうやんな」
「大善は非常に似たりやもんな」
「けど、感情的に怒るのは駄目やんな」
など、どんどん深めていくわけです。

討論でも議論でもない、創造的な対話が弁証法的対話なのです。

参考(使える弁証法)

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