- 2009 年 12 月 13 日
- Peace×Photo
先日の松下政経塾で、
早朝のラジオ体操が終わり、掃除をした後に
茅ヶ崎まで歩いて行きました。
茅ヶ崎は、湘南祭の関係で5回行きました。
みんな口をそろえて、空気が澄んでいるときは富士山が綺麗ねんけどな~
って言うんですが、一度も綺麗な富士山を見たことが無かったのです。
そして、海岸直前で散歩中の親切なおじさんが
「富士山が綺麗で!」と教えてくれました。
正直、綺麗と言ってもいつものように少し見えるぐらいやろ~って
思ってたのですが、海岸から富士山の方を見ると・・・・・・
富士山ってこんなに大きかってんや~
携帯の写真なので、写りはよくないし、小さく見えますが、
本当に涙が出るほど感動しました。
そして、振り返ると、
江ノ島が幻想的やん!!!
海岸沿いに、霧がかかっており、
なんか異空間のようでした。
政経塾で学んできたこと02
松下幸之助さんは素晴らしい!
朝、掃除をすることで清々しくなり、
この綺麗な日本の富士山を見ることで、
道徳心は高まりました。
日本を良くしたいという塾主の想いが伝わりました。
これからどんどん、世界の方が旅行で日本に訪れます。
そのときに、綺麗な風景を見て頂くことは
全世界の人たちの道徳心を高めることにつながり、
戦争がなくなんるんちゃうかな~と思いました。
絶対に、日本の素晴らしい景色を後世に残したい!
- 2009 年 11 月 28 日
- Peace×Photo
- 2009 年 11 月 18 日
- Peace×Photo
- 2009 年 10 月 23 日
- Peace×Photo, 笑顔プロジェクト
「わらを使う文化を無くしたくない」
そんな思いで作られた和の会。
龍神の女性7人で決意したそうです。
結論を先に言うと大感動!
是非行ってみて下さい!
http://kanko.wiwi.co.jp/taiken/program/tanabe-20.html
まず何に感動したかというと大きく三つあります。
①70代のおばあちゃんと会話をしながら作れる
②日本の伝統の文化を残す
③廃校での体験
①70代のおばあちゃんと会話をしながら作れる
本当に話していると感動するんですね!
「予備のわらじをぶら下げて何キロもわらじを履いて学校に通っていた」
「60代から下の人はわらじを作れない。」
「少し先でアメリカの戦闘機が墜落した。」
「昔は靴を買いたくてもお金を持っている人でさえ手に入らない。」
「いつも配給を待っていた。」
まったく知らなかった話ばっかりで、
元気にわらじを作って話してくれる姿を見ておばあちゃんすごい!って思いました。
②日本の伝統の文化を残す
なぜ会を作ってわらじづくりの教えているのかって考えましたが、
作ってみて思うのが本当に大変!!!!
この真剣な表情のみんな!
けど、わらだけで草履が作れるってすごいですよ!
あのふにゃふにゃのわらでしっかりした草履!
やっぱり昔の人はすごいなって思いました。
難しくて面倒くさいからどんどん作れる人がいなくなったんかな~と思いますが、
けど、やっぱりこの素晴らしい技術は後世に残したいって思いますね。
この体験で昔の人は創意工夫を各自でしてきた!って感じることが出来たら
それはもしわらじを作れるようにならなくても
未来に何かを残せるのではと思いました。
ちなみに映像で作り方発見!
③廃校での体験
やっぱり衝撃的だったのは体験した場所が宮代小学校という廃校だった事です。
過疎化の問題に関して大きな関心を持てたこと。
何故、宮代小学校は廃校になったのか?
どうすれば廃校を止められたのか?
色々と考えさせられます。
企業は永続的な発展を考えて経営をしなければ
従業員やその家族、そしてステークホルダーを守れない。
学校はどうなんだろう?
どんどん過疎が進むと大切な文化が薄れて・・・。
僕は大阪で生まれ、親も大阪なので過疎が身近ではないのですが、
何かできることはないのかなっと思えたことと、
おばあちゃんの元気な笑顔にきゅんってきたことが、
今回の体験で学べた大切な宝物です。
というわけで是非行ってみて下さい!
■お問い合せ■
わら草履和の会
〒645-0411 田辺市龍神村宮代1009
0739-78-0341
http://kanko.wiwi.co.jp/taiken/program/tanabe-20.html
そして!素晴らしい大自然にも触れてください!
この文化、そして大自然を未来に残したいって思える人が増えますように★
- 2009 年 10 月 4 日
- Peace×Photo





















